シュフレラ・アンガスティフォリア(ベヌローサ)

シュフレラ・アンガスティフォリア(ベヌローサ)

シェフレラ・アンガスティフォリアはフィリピンが原産のシェフレラの仲間で、カポックなどと比べると葉が細長いのが特徴です。性質は強健で非常に育てやすく、観葉植物初心者の方にもおすすめです。斑入りの品種も流通しており、そちらもまた観賞価値が高い人気の観葉植物です。

日当たりを好むため、葉焼けをしないように徐々に日に慣らすことで直射日光でも管理できます。室内で管理する場合は出来るだけ明るい場所で管理するようにしましょう。

耐寒性は最低気温5度程度は必要です。

夏に葉が落ちやすい観葉植物なのです。具体的には風通しがなくなり高温になる室内の環境に弱いのです。例えば外出時の閉め切られた室内や、就寝時に窓を閉め切られた熱帯夜の室内に長時間置かれると、葉も根も蒸されてしまい、一気に葉が落ちてしまうことがある。

 

弱ってしまう1番の原因は蒸し風呂のような室内なのです。このような事態を避けるために、夏の置き場所はベランダなど屋外の日陰~半日陰で風通しがある場所が1番おすすめ。 

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